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身長が伸びる可能性は何歳まである?

身長を伸ばす方法 (9)
身長というと、親からの遺伝が全てだと言うイメージが強くあります。

そのため「親とあまり変わらない程度まで身長が伸びると止まってしまう」というイメージがあり、その身長はおおよそ高校生までで決まるイメージがあります。

そこで今回は、実際には何歳まで身長が伸びる可能性があるのかを紹介します。

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身長は遺伝が全てではない

そもそも、身長と遺伝が関係するのは約2割程度だと言われています。

なので残り8割は、普段の生活習慣である、食事、運動、睡眠が関係すると言われています。

伸びる可能性は?

身長が伸びる可能性が最も高いのは、高校生までと言われています。

これはイメージ通りで、多くの方は17・18歳が身長が伸びる最後の時期と言えるでしょう。

中には、20代に30代なっても身長が伸び続ける人もいますので、伸びる可能性がゼロではありません。

しかし、20代30代で身長が伸びる方はごく少数の方です。

なぜ身長の伸びは高校生で止まる事が多いのか?

身長が伸びる要素は2つあります。

「骨の成長」と「成長ホルモン」の2つです。

骨の成長と言っても骨と骨の間の軟骨が成長する事によって、身長が伸びます。

しかしこの軟骨は、年を重ねるにつれて硬くなってしまい、成長しなくなってしまうのです。

2つ目の成長ホルモンは、睡眠、食事、運動を適切に行うことで分泌されます。

質の高い深い睡眠や、バランスの取れた食事、適度な運動が成長ホルモンの分泌を促します。

まとめ

以上のように、身長が伸びる可能性には個人差があり、遺伝で全て決まる訳ではありません。

成長のピークである高校生までに、生活習慣を整える事で十分身長を伸ばす可能性を高める事が可能です。

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