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背を伸ばすのにランニングは有効か?


背を伸ばす為にするといいことと聞くと、成長期であれば生活習慣と食習慣を整えて、尚且つ程よい運動をするというのは今や常識だといわれてしまいそうなことではありますが、この中にランニングを加えるとどうなるのでしょうか?

程よい運動の中に加えるというのであれば一般に言われている背を伸ばす方法と何も変わりません。

しかし、このランニングはやり方次第では成長期の終わった大人であっても、背を伸ばす。

または維持するのに使える方法でもあるのです。

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大人の縮む身長を、伸びる身長

大人になれば背が伸びるなんてことはあるわけがありません。

しかしながら、なんとなく縮んだ気がすることはあるのではありませんか?

これがポイントです。

背は伸びることはあってもそうそう縮むなんてことはないのです。

それは年の衰えであってもある程度の変化があるとしてもたかが知れています。

ではどうして縮んでいるのかという話になりますが、原因は背中や腰の曲がりぐあいや、骨の感覚の変化。

軟骨の現象が原因です。

軟骨など年齢的な現象は仕方がないにしろ、猫背や腰の曲がりなどはどうにかできそうですよね?

そこでランニングが有効なのです。

ここで言う背を伸ばす方法は、矯正して元の身長に戻す方法なのです。

ランニングが背を伸ばす(矯正する)

曲がってしまった背筋を伸ばせばほんの1~2cmでも目線が変わります。

この変化は意外と大きなものです。

ただし、背筋を伸ばすことは姿勢をよくするということで、体にもいいのですが簡単ではないのは言うまでもありません。

何せ背筋を伸ばすのは一時的にはすぐできますが、維持し続けるには腹筋背筋で支えなくてはならないのです。

期間はまちまちでも、それなりに長い間猫背であったりした場合はまずその区政を付ける前に筋力を戻すことも必要になってしまうのです。

そこでランニングをするのです。

ランニングでの背筋矯正とは

ランニングは走ることですから脂肪も燃焼させて、重力のかかる体重の軽減にもなります。

脂肪の重みで曲がっている背筋を伸ばし、走る姿勢の維持からバランスをとる事にもなります。

しかも体幹の筋肉も鍛えられるので直立性までも保つことになります。

このときの注意点として背骨は伸ばしましょう。

曲げたままで鍛えてしまうと効果がないどころか、逆効果になります。

そのまま背筋を伸ばした姿勢を維持します。

骨にも適度な刺激が与えられるため、骨密度の増加作用もあり、骨粗しょう症予防にもつながります。

ランニングの姿勢

基本姿勢のイメージは、背骨の1つ1つ縦に乗せて、をまっすぐに維持しながら走る感じを維持しましょう。

下から骨を積み上げて崩さず維持する感じです。

それを今度は筋肉を意識的に使って伸ばし、釣り上げるようなイメージにします。

それから、肩胛骨と肩胛骨を付けるようにして肩を開いて胸を張ってください。

この時お腹はへっこませて腰は前方に出し、顎を引きます。

これで走り続けるわけですが、最初のうちはかなりきついですが、普通にできるようになれば背筋は伸び、矯正されているので姿勢もよくなるのです。

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