ビッグバナー
ラージモバイルバナー

身長を伸ばす栄養素。牛乳と豆乳での違いとは?


「成長期の間に身長を伸ばすことが出来るだけ伸ばす!」と気合を入れていらっしゃるお子さんや親御さんはどのくらいかはわかりませんがいらっしゃるようです。

確かにこの時期を逃せばもうほとんど身長が伸びることはないのですから必死になられるかもしれません。

そして、その為にカルシウム豊富な牛乳や少し違うものの豆乳をお子さんの食生活に取り入れるというのも多いようです。

しかし、皆様ご存知の通り牛乳や豆乳で身長を伸ばすのではなく、身長を伸ばす工程でカルシウムを取り入れた方がより良いとされているのです。

ですが、実はそれだけでもないのです。

スポンサーリンク
sinchouレクタングル(大)

豆乳と牛乳の違いと栄養素

豆乳と牛乳はとても似ていますが、実はいろいろな面が違い、同時に“合わせて摂る”と成長期のお子さんにはとてもよいのです。

まずこのふたつは似ていますが豆乳は植物性で牛乳は動物性の食品であるということが大きな違いではないでしょうか?

豆乳にはカルシウムのみならずマグネシウム、イソフラボン、たんぱく質まで含んでいます。

この栄養素は骨の強化には必要不可欠であり、身長を伸ばすうえでも強い骨作りに欠かせないものですし、植物性なので脂肪分も少ないのでカロリーを気にせずに飲めます。

ただし、豆乳にはいくつか種類があり、飲みすぎは塩分過多になる恐れがあるので飲みすぎには注意が必要です。

そしてこの豆乳ですがカルシウムは思ったほど含まれておらず15%程度しかないので、カルシウム摂取を目的とする場合は足らないのです。

その代わりカルシウムの吸収率を高める役割としては十分で、鉄分なども含まれているので補助的なものとしてという役割と考えていいでしょう。

やはりカルシウムを摂るならば牛乳も必要なので合わせて飲むのが一番です。

身長を伸ばす効果が豆乳にはある?

実は、身長を伸ばすなどの成長に非常に重要な働きを促せるのが豆乳なのです。

では何がそうさせているのかと言いますと、人の成長を促すのは睡眠中の成長ホルモンの分泌が必要不可欠です。

そして、睡眠を促進するメラトニンのもとであるセロトニンというのがあり、その原料であるトリプトファンを豆乳が含んでいるのです。

その結果、良質な睡眠をとることが出来、成長ホルモンの分泌量が増加していき、身長を伸ばすことにつながるのです。

牛乳にはない豆乳の特性

牛乳と豆乳はたんぱく質を含んでいます。

ただし、動物性と植物性などの違いもあり、 似て非なるものとはまさにこういうものをいうのでしょう。

そんな中でカルシウムはもちろん牛乳の方が豊富ではありますが、その他ですと豆乳をお勧めしたいと思います。

もちろんカルシウムは牛乳以外も様々なものに含まれているのと、牛乳との併用がよいということが前提にはなります。

まずカロリーは低カロリーで肥満になる可能性を抑えられます。

次に豆乳特有なのが牛乳は乳糖不耐症で下痢などを起こす、おなかの調子を崩すことがあるのですが豆乳ならそういうことにならないのです。

これは非常に助かる事でしょう。

同時にカルシウムが骨に吸収されるために必要とされるマグネシウムが牛乳の3倍もあります。

ほかの食品からカルシウムを摂り豆乳を飲むとさらに効果が得られるのです。

もちろん牛乳と摂るというのが手間もかからないのでいいでしょう。

豆乳が嫌だというお子さんにはきな粉やバナナを合わせたものもおすすめします。

スポンサーリンク
sinchouレクタングル(大)

sinchouレクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする