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身長が止まる合図がある?身長が伸びる仕組み

身長を伸ばす方法 (8)
成長期に身長はできるだけ伸び続けて欲しいですよね。

でも実際は、成長期に入ると急激に伸び始め、いつの間にか止まってしまうイメージが強いですよね。

しかし、本当は身長が止まる時に合図があるんです。

なので今回は、その合図を身長が伸びる仕組みと一緒に紹介します。

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身長が伸びる仕組み

身長は骨の軟骨成分である「骨端線」が増殖する事で身長が伸びます。

この骨端線は、タンパク質やカルシウムの栄養素と成長ホルモンによって増殖します。

骨端線は年齢を重ねるごとに硬くなり、一度硬くなってしまうと増殖が望めなくなります。

なので、まだ柔らかい成長期は急激に身長が伸びるのです。

伸びが止まる合図とは?

上記のように骨端線が硬くなり始めると身長の伸びが止まります。

その硬くなる時期とは、第二次性徴期を迎えて1年から2年後と言われています。

第二次性徴期とは具体的に、男子は体つきが男らしくなり、声変わりが始まり、陰毛が生え始めます。

女子は、胸が膨らみ始め、初潮を迎え、陰毛が生え始めます。

このような体の変化が合図になります。

身長の伸びるピークと止まる平均年齢

一番伸びるピークは男子の場合は平均16歳、女子の場合は平均14歳です。

このピーク以降は急激な伸びは期待できなくなります。

止まる平均年齢は、男子で20歳、女子は17歳です。

まとめ

以上のような平均年齢と合図で、身長が止まる時期を判断する事ができます。

しかし第二次性徴期を迎えても、成長ホルモンの分泌量などによって伸び続ける人もいます。

このように個人差があるので、合図や時期は1つの目安にすると良いでしょう。

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