ビッグバナー
ラージモバイルバナー

50歳でも身長が伸びる可能性について

身長を伸ばす方法 (3)
身長が伸びるのは成長期までだと一般的には言われますが、ネット上には「40代でも2㎝伸びました」のような情報を見かけます。

では、50代でも伸びる可能性はあるのか?ということを、身長が伸びる仕組みを踏まえて、本当にあり得る事なのかを紹介します。

スポンサーリンク
sinchouレクタングル(大)

身長が伸びる仕組み

身長が伸びるという事は骨と骨の間にある軟骨「骨端線」が増える事によって骨が成長し、身長が伸びます。

しかし、この骨端線を増やすためには2つの条件があります。

それは、骨端線が柔らかい状態である事と成長ホルモンの分泌が活発である必要があります。

この2つと、食事や睡眠、運動などの生活習慣の影響で身長が伸びます。

50代でも伸びる可能性

では、50代の体ではどうなっているのかというと、通常骨端線は男性で18歳前後、女性で16歳前後で硬くなり始めます。

そのため、50代では骨端線が硬くなり、基本的には成長が完了しています。

そして成長ホルモンの分泌は、成長期のピークと比較するとピーク時の2割程度しか分泌されていません。

なので、基本的には身長が伸びる要素はありません。

身長と姿勢

50代で骨が成長する要素はほとんどありません。

しかし、猫背や関節の歪みを整える事によって身長が少し伸びる可能性はあります。

50代になると仕事上や何らかの癖で、体に歪みがある可能性が高いです。

そこで、適度な運動で骨に刺激を与え、歪みを正す事で、本当の身長を取り戻せる可能性はあると言えるでしょう。

まとめ

50代から身長縮み始める方が多くいます。

骨の老化が始まる時期とも言えるので、定期的な運動やストレッチを行う事で丈夫な骨を作り出し、伸ばす事は難しくても、維持する事は可能です。

やはり50代になっても、食事、睡眠、運動と正しい生活習慣を身につける事が大切でしょう。

スポンサーリンク
sinchouレクタングル(大)

sinchouレクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする